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【2019タイ北部旅day4】プーチーファー雲海→チェンライへ帰還→ブラックハウス

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タイに来て4日目。

移動時間が長いため感覚としてまだ2日くらいしか経っていないが実際は4日も経っている。

相変わらず誰にも羨ましがられないようなめちゃくちゃな旅だが4日目はどうなるのか。

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朝5時に起床

タイマー通りに朝5時に起床。

というよりも実際は4時半くらいには起きていた。

二日酔いにも関わらず、外が騒がしいのでほとんど眠れなかった。

夜中は発情中の野良犬が吠え続け、ようやく収まったかと思ったら次はニワトリだ。

まだ夜も明けていないのに鳴き続けるニワトリは迷惑千万。

ドミトリーのいびき並みにうるさいので耳栓は必須。

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絶景雲海プーチーファー

一緒に行くアメリカ人も起きているようなので準備をしてすぐに出発。

彼女もニワトリがうるさくてずっと前から起きていたらしい。

朝5時と言っても辺りはまだ暗闇に包まれていて街灯の光が当たらない場所は真っ暗。

プーチーファーの山道入り口までの道のりも街灯が1つも無く、先の見えない暗闇をバイクのライトのみを頼りにヨタヨタ登って行く。

集落から山道への入り口まで1.8kmなので歩いて行くと30分はかかる。

ここを真っ暗闇の中徒歩で上がるのはちょっときついかもしれない。

排気量が125ccと言っても大人2人が乗ればさすがに重いようでフルスロットルでなんとか坂を上っていく。

山道への入り口に到着したらもうすでに多くの人が来ていた。

日の出は6時40分くらいだが、雲海が出来るまでの過程を全て見るためには6時くらいから山頂にいた方がいいんだとか。

街灯も何も無い山道をスマホのライトを頼りに上って行く。

心なしか先が見えない方が疲れない。

6時前に山頂に到着した。

といっても真っ暗でほとんど何も見えない。

でも少しずづ空が赤紫に染まってきて、何かが起こりそうな妙な期待感でワクワク。

6時を回った頃には空の色が赤紫に変化する。

同時に人の多さにもびっくりする。

こんなに大勢の人が山頂に集まっていたとは。

昨日の夕方に行った時はこんな感じだったのに。

徐々に雲が活発な動きを見せる。

まるで映画をコマ送りで見ているように空高くからグングンと雲が降りてきて渦を巻く。

ついに目の前に雲海が現れるか、と思ったら強い風が吹いてせっかく出来そうだった雲の層が空高く舞い上がってしまった。

しかし遥か彼方の方にはしっかりと雲海が見える。

本当に雲が海で、山が陸地のように見える。

まるで地球が出来立ての頃の、まだ地上に生命がいなかった時の状態を連想して興奮。

すっかり日が昇ると続々と山を降りる。

というかこんなにいっぱい人がいたのか、今考えると危なすぎる。

もしかしたら誰か一人ぐらい崖の下に転落していたとしても暗闇だからわからない。

帰り道にモン族の子どもと遭遇。

可愛い。

顔を見ればなんとなくわかるがモン族の子どもは日本人の子どもにとてもよく似ている。

これは単なる偶然ではなく、モン族と日本人はDNA的にも同じルーツを持つと言われている。

鏡餅や駒といった日本特有の文化に近いものがモン族にもあったりするのでとても親近感がわく。

彼らの写真を撮るのは自由だがチップやお菓子をあげるのがマナーなので忘れないように。

ちなみにチェンマイにはモン族の村やモン族の市場があり、そこでモン族グッズ・雑貨を買うことが出来る。

モン族の雑貨はお土産にもぴったりなのでおすすめ。

プーチーファーの詳しい記事はこちら。

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集落に戻る・朝ごはん

山を降りて駐車場まで戻ってきた。

ここが山道の入り口。

最初だけ階段っぽいものがあるが中盤からは舗装もされていない山道になる。

写真撮影スポット。

お土産屋さんもたくさんある。

カップ麺があるのは嬉しい。

標高が高いのでお湯がすぐに沸きそう。

アクセスが難しいので海外からの旅行者はごく少数。

ほとんどが地元のタイ人でみんなピックアップトラックの荷台に乗ったり、自家用車で来ていた。

バイクで来ている人もかなり少なかった。

ニケツは我々くらいだ。

再び集落のキャンプ場へ戻って来た。

仏像の真横で寝ることが出来るのはかなり貴重な体験。

アーミーキャンプの人たちも起きている。

広くて快適だったが寒いのとダニに咬まれたところがかゆいのと、ニワトリがうるさくて全然眠れなかったテントに別れを告げる。

200バーツでももう泊まりたいとは思わない。

昨日夕食を食べたレストランで朝ごはん。

朝は景色が綺麗だし心なしか空気も透き通っている。

おかゆを頼んだらホーロー鍋ごと来た。

美味しいんだけど普段朝ごはんを食べない身体にこの量はかなりきつかった。

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チェンライへ帰還

プーチーファーで一緒に過ごしたアメリカ人女性はミニバンでチェンライへ。

一日に1本(しかも12人乗り)なのでこれを逃したら次の日まで待たなくてはいけない。

別れの挨拶で向こうはハグをしようとしたらしいのだが、こっちは日本の感覚で無意識的に手を差し出してしまったので握手。

欧米では別れの挨拶にハグは普通のことなのになんだかギクシャクした別れ方になった。

たった15時間程度しか一緒に行動しなかったがとても楽しかった。

旅先での他の旅人との出会いはやっぱり一人旅の醍醐味だと思う。

友人など複数人で旅行するのは楽しいし、寂しい思いをしなくて済むが、他の旅行者との交流の機会が閉ざされてしまうのが難点。

一人旅は寂しいし色々と大変な面が多いが、自分を知っている人が誰もいないというのは色々なことにチャレンジする大きな動機を与えてくれる(まさに「旅の恥はかき捨て」)。

プーチーファーには他にも一人で来ていた欧米人旅行者がいたので、現地で知り合うのは割とあるあるなのかもしれない。

旅慣れしている人には是非ともおすすめしたい。

帰り道も景色を楽しみつつバイクを走らせる。

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アメリカ人女性と再会

チェンライに戻って来て昨日食べた絶品カオソーイレストランに再び立ち寄った。

一日一食は食べないと気が済まないほどここのカオソーイが好きになってしまった。

これがたったの40バーツ(150円くらい)とは信じがたい。

アイスコーヒーも注文。

とても濃い味がするが砂糖の量が半端では無いので苦味よりも甘みが勝って美味しい。

タイのコーヒーは中毒性があるのでハマってしまうと大変。

カオソーイを食べ終わって店を出ようとするとどこかで見たことがある欧米人が入り口近くに座っていた。

なんとプーチーファーで一緒だったアメリカ人女性だった。

彼女もここのカオソーイが気に入ってチェンライバスターミナルからここまで歩いてきたらしい。

というわけで記念撮影。不思議な縁。

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ゲストハウスにチェックイン

彼女に再び別れの挨拶をしてからすぐ近くのゲストハウス「オーキッドゲストハウス」にチェックイン。

一泊1700円くらいの古いゲストハウス。

必要最低限のものしか揃っていない。

昨日テントで寝たのでシャワーを浴びようと思ったら水が生ぬるい。

昼間ならまだいいが意外と冷え込む朝や夜だと体が冷えるので困った。

このゲストハウスのすぐ近くには大人のマッサージショップが並んでおり、隣の宿泊客がマッサージ嬢を連れ込んで深夜にどんちゃん騒ぎをされてうるさかった。

久々にはずれのゲストハウスに泊まってしまった。

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ブラックハウス(黒い家)

ほぼ寝ていないのでベッドに寝転がったらすぐに寝落ちしてしまいそうだったが、時間がもたいないのでレンタルバイクに跨って次なる観光スポットへ。

最初にやってきたのがバーンダム博物館。

「バーンダム」とはタイ語で「黒い家」のことを意味するように敷地内には黒っぽい建物がたくさんある。

ここはチェンライ出身の有名な芸術家タワン・タッチャニー氏の作品を展示している。

チェンライ郊外にあるが観光客にもかなり人気があるスポットだ。

以前は無料で入れたらしいが今は大人一人80バーツかかる。

広大な敷地内に無数の建物や造形物が展示されている。

石が並んでる。

みんなの休憩所になってる。

変な形の建物。

かっこいい。

牛の骨。

本物もいた。かわいそうに。

かなり大きな靴だ。

メインとなるのは入り口の近くにあるこの建物。

正面から見るとそれほど大きくはないが裏から見るとその大きさがよくわかる。

建物の中には様々な作品が展示されている。

動物の骨を使った作品が多い印象。

マッドマックスのジョーが座ってそうな椅子。

怒りのデスロードは面白いからおすすめ。

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ちなみにプライム会員なら無料で観れる。

クロコダイル。

本物っぽい。

財布になった方が幸せかな。

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こっちにも。

ワニばっかり。

意外と見るものがなくて20分ほど観光終了。

白い寺院(ワットロンクン)ほどインパクトも無く、どうして観光客に人気なのかよくわからなかった。

ツアーなどで寄るならいいが、わざわざここ単体を見に行く必要は無いと感じた。

現地のツアーなら1000バーツくらいでチェンライの有名観光スポットを一通り回ってくれるので、一人ならツアーに参加するのがベター。

1日かけて白い寺院、青い寺院、茶畑、首長族の村、猿の寺院、メーサイ(ミャンマーとの国境)、黄金の三角地帯、アヘン博物館、チャンセンを回ってくれる。

個人で行く場合にはなんと言っても白い寺院は押さえておこう。

個人的には青い寺院が一番好きだ。

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首長族の村

バーンダム博物館を後にし、国道一号線をさらに北上して首長族の村を目指す。

途中からこんな感じの案内板が現れるのでGoogleマップいらず。

わかりやすい。

そして到着。

ここは一応首長族の村となっているが、首長族であるカレン族以外にも4つの山岳民族が暮らしている。

山岳民族の中で一番人口が多いカレン族(およそ70万人らしい)の他に、アカ族、ヤオ族、ラフ族、カヨ族(Kayor)がここに住んでいる。

意外だがタイは他民族国家。

全体の85%を占めるタイ族の他に華人、マレー系、インド系などで構成されており、その1.5%ほど(93万人)が山岳民族で占められている。

首長族の首輪が展示されていた。

重さは2キロを超える。

これをずっと首に巻いているとは。

ちなみにカレン族の女性が首輪をはめるようになった経緯だが、その昔野生のトラに襲われて殺されてしまった村人がいた為、首を守る道具としてはめるようになったらしい。

確かに首輪をぴっちりとはめていれば虎に噛まれてもなんとも無いが他の部分が露出してたらあんまり意味は無いんじゃないか。

首長族の首の骨はこうなっているらしい。

骨が発達するというよりも骨の隙間が広がっているのかも。

入場料の300バーツを払うと村の中に入れる。

それぞれの民族がエリア別に別れているので異なる特徴などを見て取れる、と思ったがカレン族を除いて大体どの民族も同じような服を着て同じような家に住んでいるので違いがあんまりわからない。

最初に寄ったアカ族の村。

緩やかな斜面に高床式の民家が建っている。

売っているものは別にアカ族特有という訳ではないらしい。

ヨボヨボなおばあちゃんが必死にセールスしてくるので刺繍が入った財布を購入(50バーツ)。

インベーダーっぽい絵柄が気に入った。

ブランコ。

こういうのを見ても遊びたくならないのは大人になった証拠か、子どもの心を忘れてしまった証か。

ヤオ族の村。

ヤオ族の衣装を着た人形。

これはヤオ族と関係があるのかな。

ラフ族の村。

こちらも高床式。

豚小屋があった。

地面に埋まった車。

そして最後にカレン族(首長族)のエリアへ。

このエリアだけ人が多く妙に活気がある。

機を織るカレン族の女性。

実際に彼女たちが織ったマフラー(スカーフ)が売られていた。

カラフル。

小さい子どもも首輪をつけている。

カゴの中で赤ちゃんを育てるスタイル。

みんなで談笑。

親子。

普段はこういう場所で観光客向けの写真撮影をしているそうだがこの日は誰もいなかった。

ソンテウで来ている人もいたがおそらく現地のタイ人がチャーターしたと思われる。

チェンライ市内から車で20分くらいかかるので観光客が来るなら現地ツアーに参加するのがベター。

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チェンライ市内へ戻る

朝からずっと動いていたのでさすがに体力的にきつくなってきた。

日も暮れそうだしここら辺でチェンライ市内へ戻って腹ごしらえすることにした。

昼にも食べたカオソーイのお店でもよかったのだがそのすぐ隣にカオソーイが美味しいと評判のカフェがあるという情報を見つけたので行ってみた。

行ったのは「Nongnon Coffee」という小さなカフェ。

カフェなのにメニューにカオソーイがあり、それが結構美味しいと評判らしい。

頼んだカオソーイ(80バーツ)がこちら。

ここのカオソーイは見た目がとても辛そうな上に土鍋で出て来る。

見た目は辛そうだが実際はそれほどでない(しかし辛いことは否めない)。

ボリュームがある上にかなり本格的なカオソーイはすぐ隣の名店と比べて勝るとも劣らない味で旅行者にもおすすめ出来る。

しかし個人的には40バーツで気軽に食べれる名店の方が好きだ。

一緒に頼んだココアスムージーも美味しかった。

カオソーイを食べたあとはゲストハウスに戻ってGoProの動画をアップロードしたりブログを書いたりして過ごした。

本当はナイトマーケットに行きたかったが、チェンマイのナイトマーケットは毎週土曜日しかやっていないらしいので明日にお預け。

4日目はこれにて終了。

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