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【2019タイ北部旅day6】珍寺→チェンマイへ帰還→ターペー門→ナイトマーケット

旅行記
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タイ北部旅6日目。

今日は3日間のチェンライ旅を終え、チェンマイへ戻る。

午後の長距離バスでチェンマイへ戻り、夜に空港まで友人を迎えに行く。

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珍寺「ワット プラタート ドーイカオクワーイ」

チェックアウトは12時なのでせっかくだから早起きして近くにある珍寺に行ってみた。

ここがチェンライで最後に訪れた珍寺「ワット プラタート ドーイカオクワーイ」。

本堂はあいにく改修工事中だった。

一応中には入れる。

不健康そうなブッダ。

しかしこの寺のお目当は本堂じゃない。

このお寺の目玉はこの怪物。

こいつは「メン・シーフーハーター」という怪物で、5つの目に4つの耳を持つ。

タイ在住漫画家のたーれっくさんによると薪の火を食べゴールドのうんこをするんだとか。

たーれっくさんの漫画はタイ旅行者必読なのでKindleで読んでおこう。

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この寺院はチェンライの山々が見渡せる丘の上にありバイクか車で来るのが無難。

ちなみに写真中央にある観音さまは昨日行った「ワット フゥアイプラーカン」。

ここから直線距離で3キロ以上離れているが巨大すぎてはっきり見える。

階段を登っても来れるっぽいが相当時間がかかりそうなのでおすすめしない。

古い寺だ。

トーテムポールみたいなヤック。

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絶品タイヌードル

珍寺の後は朝食へ。

チェンマイ最後のタイ飯はカオソーイではなく、ナムギァオというカオソーイと並んで有名なチェンマイ郷土麺料理を食べることにした。

そのナムギャオの名店がこちら「ナムギャオパースック」。

超人気店なので常に満席状態。

名前を書いて呼ばれるのを待つ。

待っている人は多かったが回転率も早く3分くらいで店内へ。

ナムギャオがどういう料理なのかよくわからないがとりあえず美味しそう。

にんにくを痛めてる。

一番人気のメニューがこちら。

茶色の豚骨スープに豚の血を固めたもの、そして牛肉がトッピングされている。

バンコクでよくみるタイヌードルよりもコクがあり、にんにくが効いていてガツンとくる。

まさしくタイ風のとんこつラーメンとも言えるが、かなりあっさりしているので朝から食べても胃もたれしなそうだ。

チェンライに来たらぜひともカオソーイと一緒に食べてもらいたい。

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チェンマイへ戻る

3日間のチェンライ遠征も終わりを迎える。

プーチーファーで雲海を見ることに始まり、巨大な観音さまの寺院に行ったり猿の寺院に行ったり洞窟寺院に行ったり国境地帯に行ったり…..。

ほとんど寺院ばっかりだったがそれなりに充実していた。

また来よう。

まずはバイク屋に行ってバイクを返す。

怪我や事故などもなく健康なカラダで戻って来れたことに感謝。

次はもっと大きなバイクを借りたい。

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チェンライバスターミナル

チェンマイへは行きと同じくグリーンバスで戻る。

事前にアプリで予約しておいたので楽チン。

バスが出る時間まであと30分くらいあるので付近を散策する。

昨日行ったメーサイ行きのバスもここから出ている。

今度はバスで行ってみよう。

バスターミナルの周辺には旅行代理店やカフェがたくさんある。

ノープランでも困らない。

近くのレストランで最後のカオソーイ35バーツ。

普通に美味しいがやはり初日に食べたカオソーイの味が忘れられなかった。

猫型ロボット。

これを持ってバスに向かう。

一番後ろの席だった。

チェンライからチェンマイに戻る道のりは行きよりも辛かった。

舗装されていない道路を延々と3時間半走り続ける。

おまけに行きと同様にXクラスだったので座席が狭い。

隣に欧米人が座ってきてとても窮屈で後半に酔ってしまった。

乗り物酔いする人は酔い止めが必須。

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ホテルにチェックイン

午後4時前にチェンマイ到着。

ソンテウなら30バーツで旧市街に行ってくれる。

しかし早くホテルにチェックインしたかったのでGrabでタクシーを呼んだ。

今日の宿はターペー門から徒歩で10分くらいの「ボートンロッジ」。

家族経営の小さなホテルだ。

日本語もある。

一泊1700円のお部屋がこちら。

レトロだが清潔感がある。

広々としていて一人には勿体無い。

洗面器。

椅子とテーブル。

冷蔵庫がでかい。

バスタブまである。

アメニティーも。

100バーツで朝食もある。

チェンマイ市内で安い個室を探しているならここは結構コスパが良い。

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旧市街の周辺を散策

少し休んで外に出たらすでに空が暗くなっていた。

ボートンロッジがある通りはロイクロ通り(Loi Kroh Rd)と言ってバーやパブやマッサージ屋が密集する歓楽街。

大人なお店がたくさん立ち並ぶ。

レンタルバイク屋も一軒あった。

明日から4日間くらいここのバイクをレンタルすることになる。

旧市街の堀の外を歩いていたらハンバーガーショップを発見。

格別お腹が空いていたわけではなかったが、アメリカンな店構えに引かれて入ってしまった。

店内もアメリカンだ。

とりあえず普通のハンバーガー80gを注文。

ケチャップとマスタードは自分でやるスタイル。

正直そんなに美味しくなかった。

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バイクをレンタル

腹ごしらえも済んだのでバイクを借りに行く。

この日にバイクを借りに行ったのはGoogleで評価の高かったBAMBOO BIKES

ターペー門のすぐ近くにある。

オーナーはオーストラリア人でとてもフレンドリー。

バイクも安くて整備がしっかりされている。

今回レンタルしたのがこちら。

全く知らない車種だったが1日170バーツだったので即決した。

正直乗り心地はそれほどよくはなかったがとにかくバイクに乗りたかったからしょうがない。

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ターペー門

有名なターペー門へ。

この広場には夜になると屋台や行商が現れたり生演奏バンドが出現したりする。

この日もなにやらインド的な音楽の生演奏が。

なにが起こっているのかはよくわからないがみんな手を叩いて輪になって踊っている。

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サンデーナイトマーケット

ターペー門から旧市街の中に入るとものすごい人混み。

今日は日曜日なので旧市街の中央通りでサンデーマーケット(ターペー歩行者天国)が開催されている。

昨日のチェンライナイトマーケット以上に人混みがひどい。

おしくらまんじゅう状態で前へ進む。

売っているものはそれほど代わり映えしない。

日曜日しか開催してないからなのか少し相場よりも安いかも。

民族衣装。

ワットパンオン

ナイトマーケットの通りには「ワットパンオン」という寺院があり、ここの敷地内にも屋台や露店が並ぶ。

ここは日曜以外でもやっているが日曜は特に観光客が多くやってくる。

金色のパゴダ。

写真は失敗したが実物はもっと輝いていて神秘的だ。

食べ物屋台。

全部パッタイ。

食べてみたかったがハンバーガーでお腹を満たしてしまった。

本堂では瞑想会。

誰でも参加出来るようなので次参加してみよう。

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チェンマイ空港へお出迎え

このあとは日本から友人を迎えるためにチェンマイ空港へ。

チェンマイ空港は旧市街から3キロくらいしか離れていないのでバイクで10分くらいで着く。

夜の9時以降でも空港から市内へのアクセスは簡単。

タクシーはほぼ24時間いるし

バスや

ソンテウもある。

ただし夜の11時以降などはタクシーしかない。

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カラレナイトバザール

友人と少しだけサタデーナイトマーケットをぶらぶらした後、カラレナイトバザールへ。

ここで晩御飯を食べることにした。

夜の10時をすぎるとほとんど人がいなくなる。

この日はここでご飯を食べて終了。

明日に備えてしっかり休んだ。

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