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【2019タイ北部旅day7】ワットドイステープ→モン族の村→ワットチェンマン→ワットチェディルアン

旅行記
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タイ北部旅7日目。

今日はチェンマイ市内の有名なお寺を中心に回っていく。

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ソンテウでワット・ドイステープへ

まずはチェンライで最も人気があると言っても過言ではない山の上の寺院「ワット・ドイステープ」へ。

ワット・ドイステープまでは専用の赤いソンテウで行く。

旧市街の北門の近くにソンテウ乗り場があり、人数が10人集まれば出発するシステムだ。

ドイステープまでは片道60バーツ。

ドイステープのさらに先のプーピン宮殿やモン族の村へはそれぞれ片道90バーツと120バーツだ。

もちろんドイステープ寺院の近くでソンテウを拾って行くことも出来るからここから直接行く必要はない。

ソンテウ乗り場はここ。わかりやすい。

観光客も多いので15分くらい待てば10人集まる。

最低10人乗るから荷台はかなり狭いので覚悟が必要。

旧市街を抜け山道へ入って行く。

ここから延々とくねり道が続くので車酔いしやすい。

友人曰く頭を斜めにすれば三半規管の刺激が減るので酔いにくいとのことだがもはや酔ってしまった以上なすすべなし。

普通に酔い止めを持って行こう。

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ひたすらソンテウの荷台に揺られながら山道を登って行く。

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ワット・ドイステープ

ソンテウに乗ってから30分くらいでワット・ドイステープに到着。

標高1080mとのことだがそんなに高いところまで登ってきたのか。

ここから階段を上がって行く。

その前に近くの屋台でスムージー。

スイカのスムージー50バーツ。普通に美味しい。

食いしん坊欧米人。

本堂の入り口まで長い階段を300段以上登って行く。

ケーブルカーもあるのだが、ここではモン族の子どもと記念撮影することが可能なので階段がおすすめ。

プーチーファーで見たモン族の子ども。

顔が日本人に似ている理由はDNAが同じだからだ。

日本人とモン族は元々同じルーツを辿ってきている。

あとでモン族の村にも行くが、日本の駒のようなもので遊んでたりする。

写真撮影はチップ制なので必ずチップを渡すようにしよう(20バーツくらいでOK)。

日本人とモン族の繋がりについてはムー2019年12月号をチェック。

ちなみにKindleunlimitedならムーが見放題だ。

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本堂へ

チケットを購入し中に入る。

これが黄金に輝くパゴダ(仏舎利塔)。

仏舎利塔とはお釈迦さまの遺物(髪など)を納めた塔のことをいうが、もちろんお釈迦さまは大昔のインドの人なので普通は高僧の遺物などが納めれている。

ちなみにワット・プラ・タート・ドイ・ステープとは「ステープ山の上に経つ寺院」というそのままの名前だ(ワットは寺、ドイは山、タイ語は後置修飾)。

チェンマイに王朝があった1383年に当時のランナー王朝クーナ王によって建立された。

クーナ王は仏舎利(お釈迦様の遺骨)を納める場所を探して白い象に乗って歩いていたら象が3度鳴いて3度回って座り込んだのでこの地に寺院を建立することにしたんだとか。

言い伝えは意味がよくわからないがとにかくこの寺院は面白くて見所がたくさんある。

仏塔(チェディー)を取り囲む仏教壁画。

象が下で支える。これもランナー王朝様式なんだとか。

ナーガの口からレロレロレロ。

私見によればこれは蛇の脱皮を表していて、不老不死の象徴なんだとか(多分)。

個人的に好きだったのが多種多様な仏像。

1つの寺院にこんなバラエティ豊かな仏像を見るのは稀だ。

エメラルドブッダ。

良い写真が撮れた。

一番好きだったのがこの仏像。

全身金属って感じがいい。

ターミネーター2を思い出す。

気になる人はアマゾンプライムで。

ブラックブッダ。

オレンジブッダ。

この仏塔の代わりを3週歩くと願いが叶うとも言われており、多くの人が祈りを捧げている。

というわけで歩いてみる。

これを唱えながら3回回れば願いが叶うらしいが真相はわからない。

高僧に聖水をぶっかけられている。

結構な量をぶっかけられるので結構濡れる。

多分本尊。

ガリガリのガネーシャもいた。

チャチュンサオのガネーシャに比べると別人(神)だ。

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お昼ご飯

お昼ご飯(というよりも朝ごはんを食べてない)はワットドイステープの目の前のレストランで。

坂道にレストランやお土産屋がたくさん並んでいる。

ガパオライスを注文。美味い、そして辛い。

友人はきしめんのようなものを注文。これも美味し。

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モン族の村

腹ごしらえを終えたらそこからモン族の村へとさらに坂道を登っていく。

ワットドイステープからだと片道60バーツでモン族の村までソンテウで行ける(写真の看板を参照)。

乗り込む。

再びくねくねした坂道を登っていく。

食事を取ったのでさっきほど車酔いはしなかった。

15分ほどでモン族の村に到着。

小さな商店が延々と立ち並ぶ。

レストランもあった。ここでお昼を食べてもよかった。

いちご。

新鮮で美味しかった。

タイでこんなに美味しいイチゴを食べられるとは。

お土産屋が大半だか値段も安いのでモン族グッズはここで買うのがベスト。

チェンマイ市内にもモン族市場があるが規模が小さい上に観光客価格で少し高めなので欲しいものがあればここで買うのがベター。

バンコクでよく見る籠もあった。

モン族の子どもが着ていた民族衣装。

50バーツでレンタルすることも出来る。

タイ人が着ていたがなんかちょっと似合ってない。

小さい靴。

帽子。

これはパジャマかな。

安いし種類も豊富。

子供服は100バーツが相場だ。

1着1着おばさんの手縫いで全てデザインが異なる。

リカちゃん人形も。

これはマニアが好きかな。

幼児がポーチを売っていた。

買った。

小さな博物館(資料館)も。

山岳民族の人口記録など。

ただしこれは1998年の記録なので今はもっと減っているだろう。

分布図もあった。勉強になる。

アヘンを吸うために使っていた道具も展示されていた。

村の上半分は整備された庭が広がる。

いかにも観光地といった風景。

ここから見る村の風景もなんとなく日本の田舎っぽく見える。

小学校らしき施設によったら子どもが遊んでいた。

何をやっているのか見てみると見慣れた光景が。

これは駒以外の何物でもない。

やっぱりモン族と日本人はルーツが同じなのだろう。

道端に唐突にカフェ。

こんな場所では落ち着けない。

丘の上にはちゃんとしたカフェがあった。

ここからは村が一望できる。

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チェンマイ市内へ戻る

再び同じソンテウでチェンマイ市内へ戻ってきた。

なんだかんだ5時間くらいかかった。

ソンテウ乗り場から歩いてやってきのは旧市街の塀の中にあるワットチェンマン。

チェンマイに都を移した1296年に建立された寺院でチェンマイ最古と言われる由緒ある寺院。

ここの見所は礼拝堂の裏にある仏塔。

この仏塔はチャーン・ローム仏塔(象が取り囲む仏塔)と言われ、スコータイの仏塔建築を真似したものと言われている。

キバがあるからオスだ。

チェンマイで有名なワット・プラシンやワット・チェディルアンの仏塔もこの様式を取り入れている。

足が可愛い。

耳の血管が独特だ。

全部で15塔いるらしい。

ここの礼拝堂のナーガは立体的でとても良い。

手前の2つのクリスタル仏像は石英でできているんだとか。

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空飛ぶ象。

礼拝堂の中に仏塔があるのが面白かった。

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ブルーヌードルで絶品タイヌードル

ワットチェンマンの前の通りを南下してやってきたのが絶品タイヌードルが食べられるレストラン「Blue Noodle」。

小腹が空いたのでここで少しだけ腹ごしらえすることにした。

夕方に行ってもこの繁盛ぶり。

一番人気は牛肉ヌードルらしいので注文した。

注文してから2分くらいで料理が来た。

美味しそう。

歯ごたえがあって噛めば噛むほど旨味が出てくる。

麺は中ぐらいの太さのセンレックを注文。

タイティーも注文した。甘すぎてなくて美味しい。

観光客にも地元のタイ人にも人気のお店。

チェンマイに来たら是非とも行って欲しい。

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ワット・チェディルアン

お腹を満たしたらいつの間にか太陽が沈みかけていた。

というわけですぐ近くに観光スポットが無いか探したところ、超有名な寺院があったのでそこに行ってみることに。

その寺院こそがチェンマイ旧市街のど真ん中にそびえ立つ巨大寺院ワット・チェディルアン。

ワット・チェディルアンが建てられたのは14世紀後半で、ランナータイ王朝の第7代目の王が亡くなった父親を偲んで建立したとされる。

仏塔はもともと86mあったらしいが1545年の大地震にって半壊してしまったらしい。

大地震というよりも隕石がぶつかって上部が崩れてしまったような感じがする(もちろん隕石がぶつかったらこんなもんじゃ済まない)。

みんな昼に訪れるが夜はオレンジ色にライトアップされてそれがまたいい。

昔はどんな姿だったのかと数百年前に思いを馳せながら眺めるのもまた一興。

ここにも象が。ワットチェンマンと同じランナー様式の仏塔だ。

巨大で古代遺跡感と廃墟感があって個人的にはとても好きな寺院だ。

タイでもこれまで様々な巨大廃墟に行って来たがここもかなりいい感じ。

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礼拝堂も巨大だ。

ナーガの曲線が美しい。

ちょうど夕方の時間でお経を読んでいた。

この後は宿の近くの屋台でご飯を食べてこの日の観光は終了。

宿でM-1を見つつタイビールを飲んだ。

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