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【一番簡単】バンコクからピンクガネーシャ(ワットサマン)へ行く方法

タイの交通事情

最近になって話題になってきたタイの観光地「ピンクガネーシャ」ことワットサマン。

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3倍の速さで願いを叶えてくれることで有名なこのお寺ですが、ピンクガネーシャ以外にも超巨大な女神の像があったり、日本のアニメキャラがそこら中にいたりと見所満載です。

ワットサマンはバンコクのお隣のチャチュンサオ県にあるのでちょっとハードルが高そうですが、実は公共交通機関を使えばバンコクから誰でも簡単に行くことが出来ます

今回は一番安くて楽な乗り合いバントゥクトゥク(またはソウテウ)を乗り継いで行く方法を丁寧に解説していきます。

ワットサマンの近くには2つの巨大ガネーシャ像があります。トゥクトゥクのおじさんに交渉して連れて行ってもらうのも良いかもしれません。

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バンコクからワットサマンへの行き方

バンコクからワットサマンへの行き方は簡単にするとこうなります。

エカマイ(東)バスターミナル出発

↓乗り合いバン

チャチュンサオバスターミナル

↓トゥクトゥク(またはソンテウ)

ワットサマン到着

最初の乗り合いバンに乗れてしまえばあとは問題ありません。

ちなみに交通費は大体こんな感じ。

  • 行きのバン:片道99バーツ
  • トゥクトゥク往復:200〜300バーツ
  • ソウテウ往復:30×2=60バーツ
  • 帰りのバン:片道99バーツ

トゥクトゥクはちょっと高めですがソンテウよりもおすすめです。理由は後で説明します。

エカマイバスターミナル

ここがエカマイバスターミナルです。東バスターミナルとも言います。BTSのエカマイ駅から徒歩3分ほど。

バスターミナルの正面右奥にピンクガネーシャ行きのチケット売り場(18番)があります。

こんな感じでしっかりカタカナで「ピンクガネーツャ」と書かれています。

どうやらかなりの日本人がここに観光に来るみたいですね。

チャチュンサオバスターミナルからワットサマンへの行き方(後述します)も説明されていますね。

チケットカウンターで受付のおばさんに「ピングガネーシャ」もしくは「ワットサマン」と伝えます。

チケットは片道99バーツです。30分おきに出発するのでしばしベンチで待機します。

売店など

エカマイバスターミナルには売店があるのでそこでスナックなんかを買っても良いと思います。

私はえびせんを買いました。

時間がくると受付のおばちゃんが「バンが来たよ」と教えてくれます。

これが乗り合いバンになります。エカマイからチャチュンサオバスターミナルまで約2時間です。

私が行った時は他の日本人グループとの乗り合いでした。途中でトイレ休憩はあります(ない場合もあるかも)。乗り心地はあんまり期待しない方がいいかも…..。

チャチュンサオバスターミナル到着

チャチュンサオバスターミナルに到着したらトゥクトゥクを探しましょう。

トゥクトゥクを探す

辺りを見渡すとトゥクトゥクのドライバーが手招きをしてたりするので感じが良さそうな人がいたら話しかけてみましょう。

相場はだいたい一人200〜300バーツ(往復)くらいのようです。

最初は「400バーツ」とか「500バーツ」とか言われますが、冷静に交渉すればすぐに下がります。

私は2人で行って一人200バーツでした。

結構感じの良いおじちゃんだったので良心的に設定してくれたようです(もうちょっと払ってもよかった)。一人で行った場合はもうちょっと上がるかもしれません。

他の2つのガネーシャ像も回りたい場合は交渉してみましょう。

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ソンテウの場合

ソンテウ(乗り合いトラック)の場合はピンクガネーシャのイラストが書かれたソンテウ乗り場を探しましょう。

目立つのですぐにわかります。こっちは片道30バーツのようです。

ソンテウよりもトゥクトゥクがおすすめ

ソンテウとトゥクトゥクどちらでもワットサマンへは行けますが、私はトゥクトゥクをおすすめします。

トゥクトゥクは

  • 楽しい
  • 速い
  • そんなに高いわけじゃない
  • 運転手のおじさんが色々教えてくれる
  • 他の観光地にも連れてってくれる
  • ソンテウはあんまり乗り心地が良くない

からです。

チャチュンサオバスターミナルからワットサマンまで意外と距離があります(約17キロ)。

トゥクトゥクでぶっ飛ばしても30分近くかかるので時短の意味でもおすすめです。

近くには観光名所のワットソートーンや百年市場もあるのでトゥクトゥクのおじさんと交渉して寄ってもらうのも良いかもしれません。

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それにトゥクトゥクだと道中にバンコクとは違ったタイの田舎を見たり写真を撮ったりすることが出来ます。

ワットサマン到着

ワットサマンに到着すると運転手に「観光は2時間ね(2hours)。2時間したら戻ってきて」とか言われます。

観光している間基本的に運転手はトゥクトゥクの近くでゴロゴロしたりしているので、お昼時に行ったらランチ代を渡しても良いでしょう。

別にどっかに行ってしまったりはしないので安心して観光してください。

帰り方

帰り方は行きの逆になります。

まずはワットサマンからチャチュンサオバスターミナルに行く必要があります。

トゥクトゥクの場合はそのまま乗って帰ればいいのですが、ソンテウの場合は行きに降りた場所にもう一度行き、そこで再びバスターミナルへ戻るソンテウに乗ることになります。

チャチュンサオバスターミナルからエカマイ

チャチュンサオバスターミナルについたら建物の中に入ります。

そしてチケットブース(14番)でエカマイ行きのチケット(99バーツ)を購入します。

行きと同様「ここで待ってろ」などど指示があると思うのでそれに従いましょう。

チケット代は片道99バーツです。

行きと同じ乗り合いバンで帰ります。

バンコクまで2時間弱の間にガソリンスタンドなどでトイレ休憩があるかもしれませんが、万が一を考えて事前にトイレに行っておいた方が無難です。

バンコク⇆ワットサマンの行き方まとめ

今回はバンコクからワットサマン(ピンクガネーシャ)への行き方を簡単に説明しました。

タイ語が出来なくてもちょっと英会話が出来れば問題なく行って帰って来れるので、珍しいもの好きな方はぜひ一度訪れてみるのが良いでしょう。

ワットサマンはピンクガネーシャ以外にもたくさん見るものがあって楽しいですよ。

「チャチュンサオ半日ツアー」ピンクガネーシャと百年市場

バンコク発のチャチュンサオ半日ツアーもあります。ツアーならバスに乗っているだけで目的地に行ってくれるので楽チンです。

100年市場も半日で回ってくれるので嬉しいですね。日本語のガイド付きなので安心して観光することも出来ます。

その他の現地集合現地解散ツアーについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

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