【一人旅向けタイ】(バンコク)旅行初心者が読んでおきたい記事一覧をまとめました

タイお役立ち情報

私は先月「タイの地獄寺専門家と巡るタイの地獄寺ツアー」というツアーに参加したのですが、驚くべきことに参加者の中には「このツアーの為に初めてタイに来た」という方は数多くいました。

そしてさらに驚くべきことに、その参加者の中には私のこの弱小ブログ(まさに限りなく透明に近い)を読み、初タイ旅行の参考にして下さったのような方もいらっしゃいました。

悟りを開いた方は心が大空のように広いのですね。この場を借りて謹んで御礼申し上げます。

開設から一年以上経つのに全く収益化が見込まれない単なる趣味ブログではありますが、誰かの役に立ったことはやはり嬉しいものです。小学生のお小遣いといい勝負ですが続けがいがあります。

そこで今回は、タイ旅行に初めて行くタイ(バンコク)初心者の方々が読んだらきっと役に立つ記事を一覧にしてまとめてみました。

私が初めてタイに行く時に「あーあ、知っていれば良かったな」と思う記事ばかりなので、必ずみなさんの役にも立つはずです。

自分が必要だと思う記事だけピックアップして旅行に役立ててもらえたら嬉しいです。

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基礎知識・持ち物

まずはタイ王国の基本的な基礎知識についての記事です。持ち物、服装、治安、注意点などについてタイの大雑把な知識が得られます。

【初心者向け】タイの基礎知識まとめ「予算・持ち物・服装・治安(危険?)・注意点・お土産など」
「海外旅行」という言葉を聞けば必ず候補に挙がるのが東南アジアのタイ王国。世界観光ランキングでは常に上位を占め、欧米からはもちろんアジア各国から毎年大勢の観光客が訪れます。また、タイは大変な親日国ということで多くの日本人にも大変人気があります

そしてこちらはタイ旅行にオススメな持ち物を一覧にした記事です。必須の持ち物からあれば便利なものまで40以上網羅しています。

全部持っていくとかなりの量になるので自分に合ったものだけ持っていきましょう。

私が考えるタイ旅行におすすめな持ち物・グッズ・必需品一覧
旅行の準備をする時に我々が一番考えることは「何を持って行くべきか」だと(私は)思います。国内だったらまだ気楽ですが、海外旅行となると「忘れちゃったけどいいや〜」では済まされないことだってあります。特に初めて海外旅行に行く場合や、行ったことの

荷物・スーツケース

タイに行くのにエアアジアやスクートなどのLCCを利用する方も多いと思います。そんな時に問題になるのが荷物・スーツケースの大きさについてです。

この記事ではタイに行くのにLCCを利用する旅行者を対象に書いた記事ですが、LCCを利用する機会はこれからもっと増えると思うので不安な方も読んでおくことをオススメします。

初めてタイに旅行する人が知っておいて損しないこと〜荷物編〜
東京(日本)⇄バンコク間を飛ぶ便は多数ありますが、ひとり旅やバックパッカーにおすすめなのはやはりLCCです。LCCはとにかく安くて便利LCC(Low Cost Carrier)は機内食、テレビ、預入荷物などのサービスが有料オプションになって

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空港からの移動方法

バンコクに着いてから最初の難関は「どうやって空港から市内に移動するか」です。タクシーもありですが、タイ旅行初心者はぼったくられる可能性大です。

そこでオススメなのでエアポートバスを使うことです。この記事ではエアポートバスを使ってどうやってドンムアン空港と市内を行き来するのかを開設しています。

初めてタイ・バンコクを旅行する人が知っておいて損しないこと〜空港から市内移動編〜
バンコクに着いたらまずしなければいけないのは空港から市内への移動です。ここがタイ旅行初心者にとっては最初の大きなハードルとなります。ドンムアンから市内への移動はバスかタクシーのみ2006年に出来たばかりのスワンナプーム空港はエアポートリンク

ちなみにスワンナプーム空港はエアポートリンクという専用の電車があるので楽に移動できます。

SIMカード

最近はSIMフリースマホを使っている日本人も多くなりました。この記事ではドンムアン空港でSIMカードを購入する方法、各通信キャリアのプラン一覧について解説しています。

タイ・ドンムアン空港各通信キャリアのおすすめSIMカードプランを紹介
ドンムアン空港に到着したらまず真っ先に多くの旅行者がSIMカードを購入すると思います。タイにはtruemove、Dtac、AISという通信キャリアがあり、ドンムアン空港にこの3つのキャリアのブースが並んでいますが、それぞれ微妙にプランの内容

またSIMカードはあらかじめアマゾンなどで購入することが出来ます。そうすることでいちいちカウンターで購入する手間も省けます。

【タイ旅行】Amazonで事前に買ったSIMカードを使う方法〜アンドロイドとiPhone〜
今回のタイ旅行では事前にアマゾンで購入しておいたSIMカードを使ってみることにしました。SIMカードというと空港のカウンターで購入するのが一般的ですが、今回はあえて自分で購入して自分で設定してみることにしました。関連記事: タイ・ドンムアン

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薬など

私はタイに行くと毎回風邪を引いたり、お腹を壊したり、喉が痛くなったり、どこか体の調子が悪くなります。

日本から常備薬を持って行くのが安心ですが、タイのコンビニや薬局の薬も意外と役に立ちます。

【タイ一人旅向け】初めてタイに旅行する人が知っておいて損しないこと〜薬編〜
タイに一度でも行ったことのある人にとってはタイが色々な点で日本とさほど変わらないことが分かりますが、まだ一度も行ったことのない人にとっては東南アジアの新興国というイメージがまだあるみたいです。タイで体調を崩してしまった時特に、現地で体調を崩

保険

海外旅行保険に入っていないと万が一病気や怪我で入院した時に大変なことになります。

私は保険無しでバンコクの病院に入院し、一泊8万円を支払ったことがあります。海外旅行保険は必須です。

【タイ入院記】保険無しでバンコクの病院に一泊して8万円払った話
僕が初めてタイに行ったのは確か2004年だったと思います。今からもう14年も前です。僕は当時まだ小学生でした。タイの田舎に親戚が住んでおり、その親戚を訪ねる為に学校を休んでタイに飛びました。一番最初のタイ旅行は最悪でした。詳しくは別で書きま

しかし、海外に行くたびに保険会社の海外旅行保険に入っていると相当な保険料を支払うことになります。

そんな時に楽天のクレジットカードがあれば利用付帯で海外旅行保険が付いてくるので安心です。さらにJCBカードを選ぶとATMのキャッシング手数料が無料になります。

【2018年11月版】タイに行くなら楽天クレジットカードがおすすめな5つの理由〜海外旅行保険+ATM手数料無料〜
バンコクで入院して8万円払った話突然ですが、昔タイのバンコクで入院したお話をします。僕はこれまでタイに15回以上の渡航歴があり、その度(旅もかかっている)に変なスポットばかり訪れているのですが、4年ほど前に一度だけ体調を崩したことがあります

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荷物を送る

お土産などをタイから日本へ送ることもあると思います。そんな時はこの記事が参考になります。

【タイお役立ち情報】タイから日本に荷物を送る方法・DHLの航空便で送ると2日後に届く
今回のタイ旅行の主な目的は、野方にある駄民具屋のダミラさんの仕入れに同行することだったのですが、大量の仕入れ品をどうやって日本に持って帰るのかは全く考えていませんでした。どれくらい大量かというとこのくらいです。これに三輪車が入ったダンボール

オススメのタイ料理食堂

バンコクに行ったら是非とも食べに行って欲しいタイ料理屋のオススメメニューを紹介しています。私は通算30回くらい行ってます。日本人街のど真ん中にあるので日本語のメニューがあります。日本人だけでなく欧米人にも大人気です。

【写真あり】バンコクの大人気食堂「イムちゃん(アロイちゃん)」のおすすめメニューを一挙公開
バンコクに来たら一度は行って欲しいタイ料理屋イムちゃんは豊富なメニューが魅力的ですが、あまりに数が多すぎて選ぶのに時間がかかるのが玉に瑕(たまにきず)です。さらにイムちゃんの店員さんにはせっかちな方もいらっしゃるようで、お昼時や夕食時など一

オススメのショッピングモール

バンコク市内にはたくさんのショッピングモールがあるので全てを回るのは難しいですが、アクセスや人気度から一番オススメなのがこの「ターミナル21」というショッピングモールです。

【タイ初心者おすすめ】バンコクに来たらとりあえずターミナル(terminal)21に行こう
タイの首都バンコク(Bangkok)は毎年「世界観光都市ランキング」で1位か2位を争うくらいの超人気都市です。バンコクの中心地にはチャトチャックウィークエンドマーケットや、サイアムパラゴン、セントラルワールドなどの定番観光スポットがある一方

各階が世界の有名都市をモチーフにデザインされており、我が日本の首都「TOKYO」のフロアもあります。そしてかなりカオスになっています。

【タイの珍スポ】バグっているターミナル21のTOKYO(東京)フロア

ここはフードコートが大人気です。絶対に一度は食べて欲しいです。

【バンコク】ターミナル21にあるフードコート「PIER21」は旅行者にもオススメ

オススメのナイトマーケット

バンコクに来たらナイトマーケットもMust GOです。絶対に行った方がいいです。

バンコクで一番人気があると行っても過言ではないのが、鉄道市場(タラートロッドファイ・ラチャダー)です。人が多過ぎて前に進めない時もありますが、屋台の数もとんでもないので本場の夜市の雰囲気を味わうことが出来ます。

MRT(地下鉄)でのアクセスも良いので絶対に行きましょう。

【写真100枚】バンコク1のナイトマーケット「鉄道市場ラチャダー」は超おすすめ
バンコクは至る所にナイトマーケットがあります。昼間はほとんど人通りも無くて寂しいマーケットですが、気温も下がってくる夕方時になるとどこからともなく現地のタイ人や観光客が集まってきてあっという間に人混みと化します。そんなナイトマーケットの中で

まとめ

以上、タイ旅行初心者なら絶対に読んでおきたい記事を紹介しました。本当はもっと紹介したい記事があるのですが今回は「せめてこれだけは最低限知っておいて欲しい」情報をまとめてみました。

私が初めて一人でタイに行ったのは19歳の頃でしたが、本当に右も左も分からずにただただ時間とお金を無駄にして過ごしてしまいました。

自分で言うのもなんですが「あの頃こういう素晴らしい記事に出会っていれば…..」という気持ちです。

ですから、これからタイに初めて行く方には最低限の知識は知っておいて欲しいです。知っておいて損はありません。

タイの変なスポットに興味がある好き者はこちら↓を参考に

タイの珍スポット一覧

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